ウェルビーイング事業部

ウェルビーイングな社会の実現へのアクセシビリティを高める

ウェルビーイングという言葉は、1946年に世界保健機関(WHO)の憲章の中で初めて登場しました。「身体的・精神的・社会的に完全に良好で満たされた状態」を意味します。

モノの豊かさを目指した時代が終わった現代において、心の豊かさを追求するウェルビーイングという考え方への社会的な注目が高まっています。

私たちは、企業や団体などの事業体が自社の従業員や事業を取り巻く全ての関係者(ステークホルダー)を大切にし、ステークホルダーのウェルビーイングの実現に積極的に働きかける経営姿勢が、ウェルビーイングな社会の実現のために必要不可欠だと考えています。 向けて『地域の観光資源へのアクセシビリティ(近づきやすさ)を高める』ことです。このミッションを実現するために、私たちは次のサービスを提供します:

私たちのサービスのミッションは、ウェルビーイングを経営に取り入れる意欲のある事業者とともに『ウェルビーイングな社会の実現へのアクセシビリティ(近づきやすさ)を高める』ことです。このミッションを実現するために、私たちは次のサービスを提供します:

WEBアクセシビリティ検査・導入

福祉事業所と連携し、障害当事者の観点を取り入れたWEBアクセシビリティ対応の支援を行っています。

マークアップ技術の専門家と障害者の2つの視点でアクセシビリティ検査を行い、アクセシビリティ対応を必要とする利用者の利用実態に即したWEBアクセシビリティ導入を支援します。

都市農業体験プログラムの企画・運営

当社の拠点地域である名古屋市内や近郊にある都市部からアクセス容易な農地を用いて、ウェルビーイング経営を推進するため企業向け農業体験プログラムを企画しています。

従業員への福利厚生や、チームビルディング研修にご活用いただけます。

ウェルビーイング事業部メンバー

水野創のプロフィール画像

水野創

愛知県名古屋市出身

株式会社ミーディアム代表取締役社長 地域限定旅行業務取扱管理者

小学生の頃から個人ホームページの運営に取り組む。明治大学国際日本学部にて日本文化研究、特に漫画・アニメ・アイドルなど日本のサブカルチャーメディア研究を専攻。東京でキャラクター玩具の商品デザイン開発・CM映像制作・配信ライバーのマネジメント等の職歴を経て、地方創生に興味を持つ。福岡市への短期移住を経て、地元の名古屋市にUターン。

Uターンした当初、かつて兼業農家を営んでいた祖父母が他界後に空き家となっていた守山区の古民家に滞在。その庭で家庭菜園に取り組んだことで農業に興味を持ち、農家で2泊3日の農業研修を体験するなど就農の道を一時模索するものの、キャリアデザインを再検討し断念。

2018年よりフリーランスとして独立。WEBサイトのコーディングの際、内部SEO対策でセマンティックコーディングを意識するようになり、その過程でWEBアクセシビリティへの関心を高める。

フリーランスの活動と並行して名古屋市内の農地で菜園を再開した折に、後述するメンバー蓑輪と再会し、共同でウェルビーイング・サービスの事業化を推進している。

蓑輪勇志

愛知県名古屋市出身

株式会社ミーディアム ウェルビーイング事業部COO

名古屋市天白区出身。代表の水野とは高校の同級生。

同志社大学法学部を卒業後、地元の農協に就職し営農指導員として勤務。業務に取り組む中で農福連携に関心を持つようになり、障害者福祉施設へ転職しマネージャーとして勤務。

現在、天白区と日進市で約20aの耕作放棄地を引き受けて管理している。